新築マンションは完成前のパンフレット・モデルルームだけで購入しなければいけないリスクがある

新築分譲マンション
新築分譲マンションを買う時はどんな流れでしょうか?
まず新聞折り込みやインターネットで興味を持ったら、モデルルームや間取り図面だけで
買う?買わない?
を決断しなければいけません。

しかも、モデルルームはどこかの仮設建物の中にあり間取りは1つだけのもの
また、現地とかなり離れた場所で設置されていることも多いです。
なので実際に建物が完成後に現地を確認すると
「あれ?思っていたイメージをかなり違うぞ!?」
なんてこともあります。

笑顔の江本

その点、中古マンションは
実際に現物を現地で確認できるのがメリットですね。

購入前に現地でチェックすべきことポイントは?

中古マンションを購入する前にチェックすべきポイントはこんなところも確認しておきましょう。

  • 物件の安全性
  • 物件の耐久性
  • 物件の居住性
  • 管理の良し悪し

安全性は築年数に注意せよ!

特に地震などが心配な方は新耐震基準で建てられた中古マンション物件であるかどうか?も確認していかないといけません。
これは築年数で確認できます。
昭和56年(1981年)に新たに耐震基準が強化されました。
ですのでそれ以前に建築された中古マンション物件は旧耐震基準で設計されたものでありますので、そのあたりはしっかりと理解しておかなといけません。
もちろん、そのあたりはしっかりと価格に反映されています。

困る江本

「だから、この安さなんです!」
とご説明するんですが、後でそのことをご理解していなかったと後悔される方も多いんですね


耐震基準のことはこちらを参考にしてください。

キッチン・台所

築年数の古い中古マンションは電気容量やガスの容量が足りないこともある

もちろん、古い中古マンションをリフォーム・リノベーションなどを行ってピッカピカのお洒落できれいな物件に生まれ変わらせることも可能です。
しかし、ここで注意しなけれびけないのは

古い中古マンションは電気やガスの容量が足りないこともある?

ということなんです。

特にキッチンをIHに替えることを検討中の方は要注意?

以前、私もこのIHキッチンでトラブルになった経験があります。
IHって電気の容量が大きくないといけません。
当初、そんなことは想定していませんでしたがリフォームしてIHにかえることを制限してきている中古マンション物件も増えてきていることにご注意ください。

間取りや構造上で各部屋にエアコンが設置できないこともある?

今は各部屋にエアコンがあることが当たり前になってきています。
しかし、間取りや構造上の問題でエアコンが設置できない部屋がある場合もあります。
そんな場合は、仕方なくウィンドウ型エアコンで対処しないといけないのですが、室外機をベランダなどに置いて設置するエアコンと比べて機能・効果が劣ることはやむ負えないですね。

実際の日当たり・明るさ・風通し・騒音(周辺・上下階の部屋)
は住んでみないとわからない?から現地を確認するしかない

販売パンフレット図面やモデルルームだけでは実際の
・日当たり
・明るさ
・風通し
・騒音
(周辺の道路や施設、上下階からの生活騒音など)
はわかりません。

その点、中古マンションなら
実物を現地で確認できる!
というのが有利で安心なポイントなんですね。



今回も最後までご覧いただき有難うございました。
あなたの中古マンション売却・購入がどうかうまくいきますようにお祈りしています。
他のブログも参考にして見てください。きっと何か参考にあることもあるかも?

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