中古マンション相談室

購入希望の中古マンション物件を不動産営業マンに伝えているのに連絡も無く、他のお客を探すためにインターネットで広告掲載されていたのはなぜ?

「やはり今の居住地域からは離れたくはない!」
「築年数は10年以内」
「間取り・専有面積はこれくらいは欲しい!」
という家族の意見です。

しかし、築年数や広さの希望を満たす中古マンション物件はすごく限定されていて
それに合致するマンションは限られています。
(この地域では該当するのは2物件のマンションだけです)

こんな場合、「このマンションに売り物件が出たら教えてください!」
と不動産業者にお願いもしているのですが
知らない間にネットでその不動産屋から私たちの狙っている中古マンション物件の売り物件出ていたりします。
※もちろんネットに掲載している不動産屋に連絡しても、すでに商談中ですといわれてしまいました。

今まで、その不動産屋から数件紹介してもらったり、案内内覧もしたのですが、希望の間取りでもなく部屋も汚かったので断ったのですが
その後はその不動産営業マンから物件情報の連絡がありません。

また、よくチラシに
「このマンションに購入希望者がいます!」
なんていうのを見ますが、そんな物件にすでに購入希望者がいるのに普通にスーモやアットホームに売り物件として掲載されていますからわざわざ購入希望の中古マンション物件を不動産営業マンに伝えていても意味は無いのですか?





笑顔の江本

不動産営業マンに狙っているマンション物件を伝えておくことと
お客さん自身の購入の真剣度や収入証明など資金計画をしっかりと伝えておくことが一番ベストです。
しかし、そのことを不動産営業マンもよく忘れますし、本当に買ってもらえるかどうか不動産営業マンも半信半疑なものです

やはり不動産営業マンに狙っているマンション物件を伝えておくことが一番ベストです。

しかし、ご希望のマンションが人気物件であればあるほど他のお客様も狙っていて競争が激しいです。

ですから、購入の真剣度をきちんと不動実営業マンにしっかりと伝えておくべきなのですが
「不動産屋のしつこい営業攻勢はちょっと勘弁して欲しい?」
などで、しっかりと購入真剣度を伝えることに躊躇される方も多いです。

また、その中古マンション物件を案内内覧して
一度でも断ると「あぁ・・この客は冷やかしだ!」と不動産営業マンからレッテルを貼られてしまって
最新売り物件情報も教えてくれなくなるものです。

不動産営業マンに偏差値を考えてみてください。
そんな何ヶ月も前に受けた中古マンション購入依頼の相談内容なんてすぐに思い出すことは意外と難しいのです。

ですから、
案内内覧した物件はきちんと断る理由を伝えること
(でも、不動産営業マンのお客ランク付けは下がりますが・・・)
住宅ローンの前提となるデータは営業マンにキチンと示す。
(多くの問い合わせのお客さんは住宅ローンが難しいものですから、ローン付けに間違いないお客さんはランク付けが上がります。)
不動産営業マンに忘れられないよう定期的にあなたのほうから連絡をとる
というのも、もしどうしても狙っている中古マンションがあるのなら良いかもしれません。

あと、よくあるチラシに「至急、このマンションの売り物件を探しています。」なんていうのがありますが
あれってあんまり信用できません。
あくまで不動産屋の売り物件が得るための常套句ですからね・・・。

ただ、ネットに出ているのは
・売却依頼を受けた不動産屋が情報を独占している。
・すでに商談済みの物件を掲載し続けている。
・サクラおとり物件?
ということもあります。



今回も最後までご覧いただき有難うございました。
あなたの中古マンション売却・購入がどうかうまくいきますようにお祈りしています。
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